数学ガール

Tom です。

僕は高校のとき、数学の点数が、4点とか、6点とか取っていました。もちろん、100点満点のうちの。。。

 

そんな数学が苦手だった僕が最近出会った「数学ガール」という本について。

もともとは、このサイト書籍化らしいですが、すごくいいです。少しばかり恋愛小説(青春小説?)+数学の解説書という感じでしょうか。。。

僕が最近読んだ書籍の中で、一番興奮しました。分からなかった大学時代の数学がやっと理解できたような。。。

何はともあれ、理工系の高校生、大学生、これから理系の勉強に力を入れたい中学3年生がいて、この本を知らなかったら、真っ先に紹介したいと思います。僕らの年代の人にも、最先端の数学が変わったという観点で、お薦めします。(もしかしたら、僕だけが追っかけていなかっただけかもしれませんが。。。) 

2冊目の「数学ガール フェルマーの最終定理」も、僕が大学に入学した頃は、まだ、解決されていなかった問題ですが、分からないなりに挑戦した大学時代を思い出しました。

「数学は新しい定義を上手につくっていくもの」

という大切な感覚を、やっと理解しました。-1 も17世紀までは、信じられていない概念だったり、i(虚数)も同様だったり。それらは、偉大なオイラーさんによって、体系化されたり。

高校数学の先生には、是非、数学の歴史、特にオイラー先生がやったことだけでも、数学が分からない生徒に教えて欲しいと思います。

僕は、これから、これらの知識を、事業に応用していきます。 事業計画にも。

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