Posted 1月 28th, 2010 by Tom

Tom です。昨夜は、iPad の発表中継をしていただいた方々、おつかれさまでした。
さっそく、SDK をダウンロードしまして、ブレードコミュニケーションズさんとの iPhone アプリ、
mangaApp を移植してみました。
画面はピョコタン先生のものを拝借しています。
もともと、iPad のサイズで作成していたので、問題なく表示されました。
横向きで見開きになるかと思ったのですが、それは、シミュレータが反応してくれなくて、
ちょっと、調整が必要かもしれません。
これから、電子書籍は、間違いなく、これで読むことになると思います。
アップルのサイトを見ると、NewYork Times をこれで表示している写真があったり、
これから、新聞社、出版社、古本業界、みんな事業モデルが大きく転換を求められるようになると思います。
映像配信も、これで OK になりそうですね!
開発者のためのメモ:
iPad の画面サイズは、768 x 1024 です。(iPhone は、320×480 でした)
Posted 1月 5th, 2010 by Tom

Tom です。
NECビッグローブさんのアニメワンにて、「れでぃxばと!」ライブ配信が始まります。
http://anime.biglobe.ne.jp/title/3669
毎週火曜日の夜 10:00 〜です。
皆様、是非、ご覧ください!
Posted 1月 5th, 2010 by Tom

Tom です。
新年あけましておめでとうございます。
皆様に支えられ、1/4 に ウタゴエ株式会社 は、9周年を迎えることができました。
日頃のご愛顧に、心から、御礼申し上げます。
今年は、とにかく、地球社会への貢献を念頭において、
「いい製品を作る」という強い意志を持って、
一年を走り抜けたいと思います。
引き続きまして、よろしくお願い申し上げます。
初出勤日の今日は、花園神社に行きました。
Posted 12月 30th, 2009 by Tom

Tom です。
歳末の忙しい時期に、また、ひとつやってしまいました。
仕事納めの日、今年一年の労をねぎらい、新宿で多少のお酒を飲みました。
悲劇はそのときに起きました。
iPhone をロングコートのポケットから、さっと取り出したと思った僕は、それが空中を舞っているのを確認しました。
いつもなら、これで、傷がたくさんつく程度なので、特に心配していなかったのですが、
拾ってみて、びっくり、iPhone のフロントのガラスが粉々になってしまいました。
すかさず、社員の川手君が、応急処置のテープでぴたっと表面を固定してくれて、
けが人はでなかったのですが、ネットで調べてみると、結構、この破片が手について、
目に刺さった人とかの記事があって、危なかったです。
翌日、よくよく反省しました。
それから、修理をしてくれるところを調べたところ、だいたい 安いところのだと、5000円くらいからありましたが、
結局、僕の場合、iPhone のデモやらミーティングやらが続くので、修理に預ける訳にいかず、
即時交換、修理してくれるところじゃないと意味がないので、自宅近くのソフトバンクショップにいきました。
22,800円かかりました。
ちなみに、交換扱いです。交換する際、以下の手順が必要です。
1。iTunes に iPhone をつなぎ、iTunes の左側の iPhone のアイコンを右クリックし、「バックアップ」を選択して、バックアップする。
※iPhone のメールアドレスのパスワードとかデータとかはすべて別途バックアップする。
2。iPhone をソフトバンクショップに持ち込む。
3。iPhone のアイコンから、一般を選んで、データと設定の初期化を選択し、すべての個人情報を消去。
4。新しい iPhone を受け取る。
5。1。でバックアップしたデータを、iTunes で復元する。
以上、だいたい2時間くらいで復旧しました。
そもそも、会社の一年が終わったからといって、多めのお酒を飲むべきではなかったです。
まだまだ、僕にはがんばってやらないといけないことがあり、それに区切りがつくまでは、
自分に厳しく生きようと、改めて思いました。
前回、僕の iPhone を水没させて以来、このブログには、「iPhone 水没」というキーワードでたくさんの人がやってきました。
あのときも、多めのお酒を飲んでいた結果、大切な iPhone を水没させてしまったのです。
きっと、これからは、「iPhone ガラス 割れた」とか、そういうキーワードの人が多くいらっしゃることだと思います。。。
Tags: iPhone, ガラス, 破損
Posted 12月 6th, 2009 by Tom

Tom です。
今朝方、カメラの連射を可能にする、とてもシンプルなアプリ、
「赤いカメラ」がリリースされました。
とにかく、高速で起動します。
また、30連射撮影が可能なので、子供やペットを撮影する女性に使って頂きたいです。
http://itunes.apple.com/jp/app/redcamera-rapid-style-shooting/id342485805?mt=8
ちなみに、中国では赤は「幸せの色」といわれています。(エビチリが赤いのも、そのためだそうです)
日本では、赤は「3倍速くなる」という意味のある色です。
実際に、普通のiPhone 標準のカメラアプリよりも、3倍速く撮影できます。
よろしければ、お使いください!
Posted 11月 20th, 2009 by Tom

こちらから、視聴できます!
twitter も連携して配信中です。ぜひ、お試しください!!
Posted 11月 8th, 2009 by Tom

Tom です。写真は青山学院大学です。
世界一成功しているビジネスモデル、それは、世界一有名な投資会社クライナーパーキンス(Kleiner Perkins Caufield & Byers)が採用した日本企業の事業群のモデル、”Keiretsu” (=系列)というお話。
青山学院大学にて、インフォテリア社長の平野さんの公開授業がありまして、ゲスト講師のNTVP の村口さんのお話を拝聴する中で、触れられていました。
僕は以前、シリコンバレーにいたときに、「シリコンバレー株式会社」という造語を造りました。シリコンバレーは、オープンだけど、その手法は、日本の大企業(とか政府のやり方)にそっくりだと感じたためです。その言葉をよく説明できるのが、このクライナーパーキンスが採用している「Keirestu」という Company Structure でした。彼らは、これを彼らの brainchild (構想、発明)として、オフィスの入り口にカタカナや漢字でも表記してきたそうです。
なぜ、ビジネスモデルが貧弱だった当時の Netscape が上場できたか?なぜ、大きな赤字だった YouTube が巨額の金額で買収されたか?
僕は、その答えは、日本のメディアで多く語られている「世界中のユーザを集められた。」「技術がすごかった。」「オープンな市場で勝ち抜けた。」「英語でサービスを行ったから。」などとは、実は異なると感じていました。僕は、”シリコンバレー株式会社が、「系列取引」の業態をとっているから” だと確信を持ちました。
村口さんによると、以前、インテルが倒産しかかったときに、その原因が日本の半導体メーカーの成功だったそうです。GMを倒産に追いやったトヨタの場合も同じだそうです。そこで、Starnford 大学をはじめ、多くの米国の大学やビジネススクールでは、当時世界一となった日本企業をケーススタディとして、徹底的に調べあげたそうです。そして、彼らが導きだした成功の方程式は、「系列」という言葉だそうです。そして、系列には、3つの意味があるとのこと。(人的系列、資本的系列、取引的系列)
中国では、今、まさに系列の体裁を持った企業の拡大が盛んで、日本は逆に「オープン化」を進める一方でなぜか「系列」という大切な事業モデルを捨てているケースが多く、投資家から見ると、中国企業の方が面白いそうです。(クライナーパーキンスにも中国オフィスがあり。。。)
日本企業が「系列化」を捨てないで「オープン化」できるモデルを採用するか、それを超えるモデルを造るかしないと、ますます競争が不利になるだろうとは感じています。
素晴らしいお話をいただいた村口さん、そして御機会を頂いた平野さんに、改めて感謝申し上げます。
Posted 11月 8th, 2009 by Tom

Tom です。本日も、Super GT の生中継をやっております!
ぜひ、ぜひ、ご覧ください!!
http://bit.ly/l5jSQ
Posted 10月 18th, 2009 by Tom

Tom です。今日の 14:00 から、Super GT 第8戦の決勝をお届けします。
ぜひ、ご覧ください!!
Posted 10月 2nd, 2009 by Tom

Tom です。
DSは、DSでもラブプラスできないDSです。「タミフルDS」。
今日、ひょんなことから、僕は「新型インフルエンザの濃厚接触者」になってしまいました。
僕自身は、元気なのですが、こういう濃厚接触者の状況に陥った場合、ウタゴエは、社員1週間ほど自宅勤務という体制をとっています。
ちなみに、まさに今日、僕は毎年恒例の「季節型のインフルエンザ予防接種」を受けたところでもありました。企業リスクを回避するために、毎年、やっていたことです。残念ながら、「新型インフルエンザの予防接種」は、まだ、特別な機関にしか出回っておらず、ほとんどの人は、感染してしまうリスクがあります。
そうやって、対策を打ったのもつかの間、その直後に分かった、濃厚接触者だった事実。。。
僕は今日は大切なミーティングが入っているのですが、急遽、
昨日のブログで書きました、NTT-BP さんの未来型パーソナル無線ルータ+meeting24.tv で、乗り切ることにしました。具体的には、実際に打ち合わせテーブルについた方に、PWR にPCで接続してオンラインになってもらい、そのPCでMeeting24.tv を立ち上げ、僕は自宅から参加するというものです。
思えば、1年以上前、Meeting24.tv を最初に WIT の加藤さんにお話いただいたとき、
「ウィルス感染が、近い将来、企業リスクになる。そのために、どこでも無償で使える多人数テレビ会議が必要になる。」
という発想がありました。当時は、鳥インフルエンザ対策で考えていましたが、その後、世界的な豚インフルエンザが発生。
そして、まさに、ウタゴエは今、そのウィルスのせいで、社長が出社できないリスクに入り、それを未来の技術+自社の技術で解決しようとしています。
これは、まさに、ウィルスからたたきつけられた、我々への挑戦状に違いありません。そして、僕らは、負ける訳にはいかないのです。
Meeting24.tv もまだまだ、解決しなければならない課題が山積みで、ご利用者の方々に色々とご指導をうけながら、技術改善している状況ですが、このところ、有償でのユーザさんも、増えてきており、ますます、必要性があがってきたのを感じています。(ブラジルのユーザさんが多いのは、やはり、インフルエンザのせいかもしれません。。。)
それにしても、しばらく、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。